ニキビ・吹き出物に効くツボ

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ニキビや吹き出物の症状の改善や予防には、東洋医学でいうところのツボを刺激するという方法もありますので、ここではそのツボについて、お話していきたいと思います。

 

東洋医学では肌のトラブルは、肺経という経路(生命エネルギーの流れ道)の異常から起こると考えられていますので、まずこの肺経を整えるツボを刺激すると良いでしょう。

 

上臣虚(じょうこきょ)

お肌のきれいな女性

そこで最初に御紹介するのは、上臣虚(じょうこきょ)です。

 

上巨虚は足の三里(膝下の外側2cm位の所にある窪み周辺)から、指3本分下がったところにあります。

 

肺経を整えて胃腸の調子を整えますので、ニキビや吹き出物の予防や改善に効果があります。

 

両手の親指を重ねて当て反応がある方の足のツボを、気持ちよさが感じられる程度の強さで、3〜5秒押したり離したりする動きを、3分〜5分繰り返してみてください。

 

沢田流合谷(さわだりゅうごうこく)

次に御紹介するツボは、沢田流合谷(さわだりゅうごうこく)です。

 

このツボは両手の5本の指を反らした時に、親指側の手首近くに浮き出る2本の腱の間のことで、既に出来てしまったニキビ・吹き出物の膿を、自然に排出されるように促すツボです。

 

指で刺激しても良いのですが温熱灸を行いますと、より効果をあげることが出来ます。

 

お線香の火を1〜1.5cmまで近づけて、熱く感じた際に離したときに、刺激の反応の強い方の手のツボに15回、反対側の手に7回行うようにするのがお勧めです。

 

お線香を近づけすぎて、火傷をしないように注意してください。

 

承漿(しょうしょう)

次に御紹介するツボは承漿(しょうしょう)です。

 

このツボは唇のすぐ下の凹んでいる部分にあって刺激を与えることにより、ホルモンバランスを整えて、顔の血行も良くなると言われています。

 

ニキビ予防の他に、口内炎・口の周りのシワ・肌のくすみ・むくみにも効果があります。

 

合谷(ごうこく)

次に御紹介するツボは合谷(ごうこく)です。

 

このツボは手の人差し指と親指の真ん中位にあり、押した時に違和感を感じるのですぐにわかります。

 

親指で3秒づつ、押したり緩めたりしながら刺激してみてください。

 

この合谷は万能のツボとも言われており、ニキビや吹き出物だけでなく、生理痛・下痢・肩凝りや首の凝り・便秘等にも効果があります。

 

迎香(げいこう)

次に御紹介するツボは迎香(げいこう)です。

 

このツボは小鼻のすぐ脇にあり、鼻の周りの血流をスムーズにし肌の調子を整えて、シミ・シワ・たるみ・鼻水・鼻づまり・花粉症等にも効果があります。

 

人差し指の腹で、頭に向かって軽く指圧するようにしましょう。

 

勇泉(ゆうせん)

そして最後に御紹介するツボは勇泉(ゆうせん)です。

 

このツボは、両足の裏の足の指を曲げて凹んだところにあります。

 

土踏まずのやや上の中央部分と言ってもいいでしょう。

 

勇泉もまた万能のツボと呼ばれ、肌荒れ・胃痛・腰痛・ストレス解消・むくみ・冷え性等にも効果があると言われています。

 

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